TM NETWORK、4月25日にニューシングル『I am』リリース

3月20日の復興ライブイベント『ALL THAT LOVE』で
復活を遂げたTM NETWORKが、来たる4月25日にニューシングルをリリースする。
 
5年振りにリリースする新曲のタイトルは『I am』(アイ アム)。
作詞・作曲は小室による、TMらしいミディアムポップだ。
 
カップリングには作詞:小室みつ子/作曲:小室哲哉
という、往年のコンビによる楽曲を収録。
 
4月24、25日には日本武道館でのコンサート
【TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-】
も控えている。
 
再始動したTM NETWORKに期待が高まる。
 
 
[収録曲]
●I am(仮) [作詞作曲:小室哲哉] 
●タイトル未定 [作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉] 
●I am(仮) (Instrumental) 
●タイトル未定 (Instrumental) 
全2曲4ヴァージョン収録予定
 
 
 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

タグ

2012年3月21日 | コメント/トラックバック(10)|

カテゴリー:DVD&CDレビュー

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. アンディ より:

    質問なのですが。tour1998 Love againで、シーケンサーは使われていますか?調べてみたんですがシーケンサーというもの自体が難しくてよくわからないんです。

    • tico より:

      アンディ様
      tour1998 Love againでは、Visionというシーケンサーが使用されています。
      VisionはMac用のソフトです。
      こちらをご参考いただければと思います。
      http://komuro-synthesizers.com/category/system-list/globe/
      シーケンサーというのは、音楽をプログラミングするための機械(またはソフト)の事を指します。
      プログラミング=パソコンに打ち込む
      というイメージから、TMやglobeのような音楽を『打ち込み系』とか『打ち込み音楽』と呼んだりします。

      また、『ピコピコピコピコ…』というようなテクノ的で明らかに人間の手では演奏できない、つまりシーケンサーに打ち込まないと再現出来ないようなフレーズを
      『シーケンス音』とか『シーケンスフレーズ』と呼んだりします。

      シーケンサーの概念は最初は分かりにくいと思いますが、
      私なりに平たく説明させて頂くと、こんな感じです。

      参考になりましたら幸いですm(__)m

       

       

      • アンディ より:

        機械がなくても、pcとソフトがあればシーケンサーということであってますか?

      • アンディ より:

        あと気になることがあるのですが、TKはバックバンドがいるのにシンセサイザーを自動演奏にしてギターを弾くときがありますよね、?あれは今回はギターが弾きたいという理由ですか?
        あと打ち込めるのにドラムをつかうのは単に盛り上がるからですか?

        • tico より:

          >機械がなくても、pcとソフトがあればシーケンサーということであってますか?

          はい、合ってます。
          ただ、最近は声や楽器の録音も出来る「DAW」という形態に進化してますので、あまり「シーケンサー」とは呼ばなくなっています。
          このへんは定義があいまいです。

          >バックバンドがいるのにシンセサイザーを自動演奏にしてギターを弾くときがありますよね、?あれは今回はギターが弾きたいという理由ですか?
          そうですね。シンセパートの殆どは自動演奏なので、
          小室さんの気分でシンセなり、ショルキーなり、ギターなりでパフォーマンスしています。

           
          >あと打ち込めるのにドラムをつかうのは単に盛り上がるからですか?

          ライブなのに人間が叩いてないとビジュアル的に寂しいですし、
          演奏もベタッとしてしまいます。
          見るからに「カラオケ」になると思いますよ。

          小室さん以外の他のバンドでもみんなそうですが、
          ライブならではの臨場感やスリル感、グルーヴ感を表現するために、
          シーケンサーを使っててもドラムは生を使う事がほとんどです。

          そういう意味では『盛り上がるから』という解釈は間違ってはいないと思います。

           

          • アンディ より:

            詳しい説明ありがとうございます(^-^)/
            2001年以降のライブではドラムをつかわないことが多かったのは、テクノサウンドは打ち込みのほうがいいからですよね?何度もすみません^.^;

          • tico より:

            2001年以降のライブスタイルについて、小室さんのコメントを読んだ事がないのではっきり言えませんが、
            トランスに傾倒し始めた頃ですよね。
            トランス音楽で生ドラムを使うって、あまり無いので、一般的なトランスのスタイルにこだわったのかなと思います。

  2. アンディ より:

    get wildなどのTMの曲から feel like denceからはじまるglobeの前半までの曲もトランス調にしてましたもんね。

  3. Kouichi より:

    先週、このシングルを買いまして、聴いたんですが、ふと思ったことが。
    FMラジオで初めて新曲を聴いたときに、ハーモニカが入っていたんですよ。
    CD盤だと、ギターソロになってました。初披露のあれは、仮ミックスなんですかね。
    ミックスエンジニアも外人(Dave Fordという方)でしたけどね。
     
    繰り返し、車の中で聴いてしまいますね。どっちも、濃厚なサウンドです。
    「I am」と「君がいてよかった」のバックトラックを聴いてると、馴染みのあるバキバキベースが。
    たぶん、DX7だと思いますが。打ち込みのリズムは、JOMOXかな?
    DX7は、私はⅡDの方を持ってますが、捨てられないです。売りたくないというか。
    それについては、DX7のコメントで書いていいですか(笑)?
    じっくり書きたいので。
    あ、小室さんがCASIOの新しいシンセがセッティングしてあるのには、びっくりしました。

    • tico より:

      >Kouichiさん

      聴き返してみましたが確かにラジオでの間奏は
      ハーモニカでしたね(生ではなくシンセの音だと思いますが)。
      気づきませんでした。

      ベースは確かにDX7だと思いますが、
      全体の音が今風なので、DXって感じがあまりしませんね。
      DX7持ってらっしゃるとは羨ましいです。
      昔、KBスペシャルにDX7の音色データが載っていましたが、
      『とにかく難しそう』という印象が強く、
      手が出せません。

      CASIOのシンセはステージ映えするかっこいいデザインですね。
      昔のアナログシンセっぽくて。

      DXのコメント、是非ともお待ちしております^^


コメントをどうぞ

このページの先頭へ