『TRF EZ DO DANCERCIZE』DSIC1を体験してみた感想

先日紹介した TRFイージー・ドゥ・ダンササイズ。

 

マウス以外重いものを持った事がない、
趣味といえばネットサーフィンという、内気なTMオタクの私が挑戦して参ります。

 

今回試したのはDISC 1 上半身集中プログラムです。
  
ボンレスハムのようになってしまった二の腕と、
年齢とともについてきた背中の肉をシェイプアップしたいと思います。

 

課題曲は『EZ DO DANCE』。

 

エクササイズは大きく分けて3つのセクションにわかれています。

 

SAMさんによる イントロ・Aメロ・アウトロ部分のエクササイズ。

ETSUさんによる サビ・間奏・ラップパート部分のエクササイズ。

CHIHARUさんによる Bメロ部分のエクササイズ。

 

一番最後に全部通しで踊ります。

 

メニューからセクションを選ぶこともできますが、
今回はオールプレイを選択。

 

軽いウォーミングアップから入ります。

上の画像の動きで、首がゴキゴキゴキと鳴りました。
運動不足の証拠です(-_-;)

 

こんな動きも。
ticoはこのポーズ出来ませんでした…。股関節が痛い。
後ろの女の子の足も開ききってないです。
いかにCHIHARUさんの体が柔らかいかが分かります。

 

ウォーミングアップの後は、
 それぞれのセクションでレクチャーを受けます。

なんだかダンス教室でレッスンを受けてる気分!
上半身集中プログラムだけあって、二の腕や背中を激しく使うダンスが多いです。
気になる部分のぜい肉をしぼりおとしてる!て感じがします。

ダンスレベルは易しめだと思いますが、
素人目には難しい部分もあります。

 

個人的にはCHIHARUさんのレクチャーするBメロ部分が一番難しかった。
これは根気よく覚えるしかない。

 

それぞれのエクササイズが終わった後、 通しで踊るわけですが、
あら不思議、わりと踊れてしまいます。

これも各セクションで丁寧にレッスンを受けたからにほかなりません。

 

通しで踊った後はクールダウン。

静かな動きですが、結構筋肉を使うので、やった方が良いです。


軽いブリッジのような動き。腹筋・太ももに効きます。


足を大きく開く。
普段柔軟体操をやってないと、このポーズはきついと思います。
継続してやっていればだんだん開いてくるはず。

 
…こんな感じでDISC1 上半身集中プログラムが終わりました!

全体通してやると約50分で、ちょうど良い具合に疲れる感じです。

 

ビリーズブートキャンプやコアリズムをやった事がありますが、
それらの中では一番ソフトです。

最初はちょっと物足りないかな~と思いましたが、
終わった頃には汗だくだく。

 

私自身、極度の運動不足という事もあってか、
二の腕が軽く筋肉痛になりました。

ビリーズブートキャンプなんかハード過ぎて、
一度トライしてもう二度とやりたくないと思った方なので、
これくらいソフトな方が全然続けられると思いました。

 

翌日、お腹・背中・二の腕が若干スッキリしたように感じました。
続けて、disc2も挑戦していきたいと思います。

 

⇒「TRF イージー ドゥ ダンササイズ」の詳細を見る

 

 

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2012年9月13日 | コメント/トラックバック(5)|

カテゴリー:DVD&CDレビュー

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コメント

  1. アンディ より:

    僕17歳になったばっかなんですが、ピアノを習おうと思ってるんですね。遅いですかね?小室のように作曲して弾けるようになりたいんですが。

    • tico より:

      >アンディさん

      まず、アンディさんが思ったよりお若い事に驚いています。
      私がシンセサイザーを買って、バンドを始めたのも16、7歳の頃でした。
      いつかは小室さんのようなプロに…なんて思ってましたが、
      今普通のサラリーマンやってます。

      最近改めて思うのは、
      周りでプロになって活躍してる人は小さい頃から楽器習ってたり、
      親がミュージシャンという、いわゆる「英才教育」を受けた人ばかりでした。

      そういう人達に比べたら、楽器始めたのが遅いし不利だったなぁ
      と思いますが、
      それよりも私がプロになれなかった最大の要因は、
      「作曲のカラクリ」についてまるで分かってなかった事だと思ってます。

      作曲のカラクリというのは、「全ての曲には元ネタがある」という事です。
      例えば初期のTM NETWORKは、バグルズ、ABC、カーズ、E.L.O等の洋楽の影響を色濃く受けています。
      中期TMだと、The JETS、デッドオアライブ、デュランデュランとか。

      私が17歳の頃はその事が全く分かってなくて、
      どうやったら小室さんみたいな曲が作れるんだろう…
      と随分苦労しました。
      こんな曲がゼロから作れる小室さんって天才!俺には無理!
      みたいな(笑)

      17歳の頃に作曲のカラクリに気づいてれば、
      もうちょっと結果が違ったのかなと。
      今になって悔やむ事があります。

      J-POPは基本的に洋楽の真似なんです。

      ピアノの腕の上達はピアノの先生に任せるとして、
      作曲に関して私がアドバイス出来るとしたら、
      J-POPや小室さんの曲ばかり聴くんじゃなくて、元になっている洋楽を沢山聴いて、作曲のカラクリを理解した方が
      色々有利になると思います。

      ちゃんとしたレスになってるか自信がありませんけど、
      自分でやりたい!
      と思って行動する事に、遅いも早いも無いと思いますよ。

  2. アンディ より:

    僕、洋楽好きで良く聞くんです。小室が聞いてたであろう、rexとかピンクフロイドとかピート・シェリーとかTOTOとか2 Unlimitedとか。
    それで楽器ひけないなりに、頭の中でアレンジ作曲してみたりとかやって、「これ音にしたら結構いいんじゃない?」みたいに勝手に思ったりとかしてるんですが。おかしいですかね?
    それで思ったことが、これはパクリになるのかな?って自分で思うんですが、パクリではないんですか?

    • tico より:

      >アンディさん

      洋楽聴かれるんですね^^
      私も小さい頃から、『この曲がもっとこんなだったら…』と勝手に妄想アレンジしてましたよ。
      で、パクリかどうかって話ですが、
      これを気にしてると作曲できないと思います。
      小室さんの曲でも他の人の曲でも、
      『これはモロ◯◯だろ〜〜』と突っ込みたくなる曲って沢山ありますから。
      多分、アンディさんが聴いてる洋楽の中にも、
      「あっ、これって邦楽の◯◯に似てる」って曲があるんじゃないですかね?
      逆に、パクリ一切ナシの曲って今時あるの?って思いますよ。
      故意に盗作するのでなければ、パクリとか気にしなくて良いのではないかなと思います。

  3. アンディ より:

    参考にします!ありがとうございます(^^)/


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