フィーチャリング表記を含むアーティストのアルバムをまとめる方法

最近のアルバムは、アーティスト名が
『アーティスト名 Feat.◯◯◯』
と、フィーチャリング表記を含むものが多くなりました。

今回例に挙げるのは小室哲哉『DEBF3』。
iPhone(またはiPod等)に入れたら、アルバム表示がこんな事に。

見事にバラバラです。

中を見てもアーティスト名ごとに曲が細切れになっています。

これはiTunesがアーティスト名を優先してアルバム管理を行うために起こる問題ですが、
ちゃんとまとめる方法があります。

まずiTunesで曲を表示したら、
該当のアルバム曲を全て選択。
今回例に挙げる『DEBF3』は二枚組なので、Disc1だけ選択してます。

右クリックで『情報を見る』を選択。

複数の項目の情報を編集してよろしいですか?と聞いてくるので、『はい』をクリック。

アルバムアーティスト欄に、アーティスト名を入力します。

この項目は『このアルバムは誰名義の物か』を管理するためのものです。
Disc2も同様に処理します。

iPhoneで同期して確認すると、
ちゃんとアルバム単位でまとまっています。

上がDisc1で下がDisc2です。

中を見るとちゃんと曲順に並んで、
フィーチャリング表記のアーティスト名もそのままです。

これでフィーチャリング表記に泣かされる事もありませんね。

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コメント

  1. salasen より:

    いつも blog 拝見しております。
    iTunes での feat. 曲の扱いが大変なことお察しします…自分はできるだけコンピレーションCDとしたくない・アーティスト数のカウントを無駄に増やしたくはない等の理由により、アーティスト名に付随する feat. は曲名の後ろに付け替えています。(曲名の後ろに 〜mix/〜remix となどとある場合にはその間に)
    ちなみに、「Jean Michel Jarre featuring Tetsuya “TK” Komuro」だけは例外扱いです(笑)

    • tico より:

      >salasenさん

      フューチャリング表記の対処、結構面倒ですよね。
      個人的にはああいう表記方法は
      直感的に理解しずらい事もあって、
      勘弁して欲しいと思ってますが…

      カセットレーベルに曲名を書いてた時の手間暇を考えたら、大した手間じゃないですから、贅沢言えませんね^_^;

  2. sara より:

    皆さん勘違いされてる方が多いですが「フューチャリング」ではなく「フィーチャリング」です。
    「フューチャー」(未来)と「フィーチャー」では全く意味が異なります。


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