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電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983

電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983posted with カエレバ木根 尚登 CBSソニー出版 1994-05 Amazonで探す楽天市場で探す 『電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983』は、TMN終了の際に出版された木根尚登の著書。 TMネットワークデビュー前後のエピソードをまとめた内容で、当時のレコーディングの様子や木根、小室、宇都宮の会話のやり取りに至るまで、詳細な様子が描かれている。 驚くべきは木根の記憶力だ。 私なんて10年前に組んだバンドでの会話やライブの詳細な内容なんて、ほぼ覚えていない。 恐らくは記憶の断片と当時の何らかの記録を元に、小説風に再構成したのだと思う。 だからと言って大部分が作り話なのかと言うと そうでもなく、TMネットワークデビュー前後の貴重な記録として読める。 プロデューサー小坂洋二とのユニット名を決める際のやり取りや、 小室みつ子を交えたレコーディング風景、 大江千里との出会い、コンピュータが上手く同期しなかったエピソードなど、ファンなら誰でも知りたい興味深い話がかなり詳細に綴られているあたり、木根のサービス精神が感じられる。 『音楽業界をアッと言わせてやるんだ』 と、ポリシックスと生ギターだけでデモテープ作りに意気込む若き日の小室の姿は、 おこがましいが、無鉄砲で根拠の無い自信に満ち溢れ、バンドに明け暮れていた若かりし頃の自分の日々と重なった。 バンドをやっている人間、バンド少年だった人間なら共感出来るであろう、ワクワクハラハラ感を楽しめる事も出来る一冊だ。 電気じかけの予言者たち―TMネットワーク・ストーリー1983posted with カエレバ木根 尚登 CBSソニー出版 1994-05 Amazonで探す楽天市場で探す

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YAMAHA KX5

今なお支持されるショルダーキーボード 使用時期:1984年〜 YAMAHA KX5はYAMAHAが発売したショルダーキーボード。 KX5自身は音源を持っておらずMIDI接続された外部音源をコントロールして音を出すため、シンセサイザーではなくリモートキーボードに分類される。 ブラックレザーサテンとシルバーメタリック2カラーが存在するが、小室は専らシルバーメタリックを使用している。 TM NETWORKのライブ『ELECTRIC PROPHET』での使用以来、KX5は小室ライブパフォーマンスに欠かせない存在となる。 ギターの様に肩から掛けて演奏出来るのがKX5の醍醐味だが、KX5のミニ鍵盤は非常に弾きにくく37鍵と音域も狭いため実用性に難があり、『ギターに対抗する為のパフォーマンス的要素が強い。 小室氏のパフォーマンスで印象深いのは、『 CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89』でサンプラー(YAMAHA TX16W)に接続したKX5で宇都宮隆のボーカルフレーズを連打する場面だろう。 ネック部分は2個のホイールでボリュームとモジュレーションに対応。 リボンコントローラでピッチベンドに対応していて、指をスライドしたりタップすると、ギターのトリルやスライド奏法の様なプレイが可能。サスティンボタンも装備。 ボディ部分にはボタンとノブが配置されており、64音色の切り替え、2系統音源の切り替え、ポルタメント等に対応している。 小室専用モデルのショルダーキーボード『TETSU MIND CONTROL』が導入されてからは、KX5は破壊パフォーマンスを行う時のみ使用する事が多くなった。 メーカー YAMAHA 発売年 1984年 鍵盤数 37鍵 音源方式 外部音源をコントロール 同時発音数 外部音源に依存 定価 65,000円 使用アーティスト 浅倉大介/坂本龍一/桃井はるこ/チック・コリア/トーマス・ドルビー/ヤン・ハマー/ハワード・ジョーンズ/土居慶子(COSMOS-keyboards trio- )/谷村有美

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「キーボード・マガジン 2013年4月号 SPRING」で小室氏によるDEBF3楽曲解説が掲載

キーボード・マガジン 2013年4月号 SPRINGに小室氏のインタビューが掲載されています。 内容はソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 3』のコンセプト、製作過程、使用機材、曲ごとの解説など。 その他、小室氏の考えるEDM、今後のDEBFシリーズの展望について語っています。 ■スコア 「Now1」小室哲哉(バンド譜) ■ライブ・レポート&インタビュー ベン・フォールズ ・ファイヴ 宗本康兵(ポルノグラフィティ) ■インタビュー 小室哲哉 中塚武 杉本雄治(WEAVER) コトリンゴ 彩雨(摩天楼オペラ) 蒼山幸子(ねごと) 岡崎英美(サカナクション) 都啓一(SOPHIA) 金澤ダイスケ(フジファブリック) ■アーティスト・コラム 浅倉大介(access) kiyo(Janne Da Arc) ヒイズミマサユ機(PE’Z) 戸田宏武(FLOPPY、NESS) 本間昭光 ■機材レポート/レビュー ROLAND VR-09 REON Synthesizer KORG MS-20 Mini KORG KingKorg NORD Nord…

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YAMAHA CP80

80年代のピアノポップサウンドを築いた名機 使用時期:1984 年 YAMAHA CP80は、電気式の擬似ピアノ音源で、シンセサイザーではなくエレクトリックピアノに分類される。 木根尚登著『電気じかけの預言者たち』の中でも、小室が新たなユニット(TMネットワーク)のために作曲した『1974』をスタジオのCPで弾いて木根に聴かせるシーンが登場する。 TM NETWORKの公式ファーストライブ『ELECTRIC PROPHET』で使用されている。 【ニコニコ動画】ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者) YAMAHA CP80は打弦式でピックアップで音を拾って増幅させる仕様で、構造としてはエレキギターに近い。 そのため生ピアノに少しクリーンギターを混ぜたような独特の音が出る。 オールジャンルの音楽、特に80年代ポップスやフュージョンにおいて活躍し、『ポップスのピアノと言えばYAMAHAのCP』と言う不動の定石が確立され、大きなアイデンティティを持っていた。 グランドピアノよりも軽く可搬性があるので、ピアノの音が必要なライブで 重宝された。 とはいえ121kgとかなりの重量のため、 デジタルピアノが主流となった近年のライブにおいてCP80が使用される事は殆ど無い。 現在でもRhodes、ウーリッツァに並ぶエレピ音源として重宝され、多くのPCMシンセサイザーにその音色が収録されている。 CPの名を冠したエレクトリックピアノは、 2012年のTM NETWORKのライブ『Incubation Period』にてCP-1、CP-5が使用されている。 小林武史/八神純子/原田真二/ミッキー吉野(ゴダイゴ) 小田和正(オフコース)/ハワード・ジョーンズ/ドン・グルーシン ⇛Yahoo!オークションでYAMAHA CP-80の中古品を探す

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JSのカリスマ、Prizmmy☆が「BOY MEETS GIRL」をカバー

BOY MEETS GIRL 初回限定ハッピープライス版☆[DVD付][初回封入:レアプリズムストーン付] posted with カエレバ Prizmmy☆ エイベックス・エンタテインメント 2013-05-22 Amazonで探す 楽天市場で探す テレビ東京系アニメ「プリティーリズム」の新シリーズ「プリティーリズム・レインボーライブ」の主題歌にも起用された、Prizmmy☆のカバーする「BOY MEETS GIRL」が2013年5月22日に発売されます。 今年は何かと『JS(女子小学生)』がエンターテイメントのキーワードとして多くなりそうですが、この初回限定シングルも、内容を見る限りTKファンよりキッズがターゲットって感じですね。 【商品仕様】 ・CD+DVD ・4Pブックレット 【特典】 <永続特典>Prizmmy☆の振り付け図解シート <初回仕様特典>超ハピナル! Prizmmy☆サイン入りプリズムストーン 【収録内容】 Disc-1 1.BOY MEETS GIRL 2.BOY MEETS GIRL(inst.) 全1曲2ヴァージョン収録 Disc-2 1.BOY MEETS GIRL ミュージックビデオ 2.BOY MEETS GIRL ダンスマスターVer. 3.誰でも踊れるようになる! ふりつけガイド それにしても、世代を超えて歌い継がれるのは嬉しい事ですね。

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