Ensoniq VFX
ライブで多用された小室バッキングの代表格シンセサイザー
使用時期:1989~1992年Ensoniq VFXは、1989年、米エンソニック社(後にE-mu社に吸収)によって発売されたシンセサイザー。image via:Search ads and auctions: Pianos and synthetizers - for sale by owner (France) - Page 10
その他、Get Wild”のシンセソロでもVFXのシンセブラスが使用され、 小室のソロアルバム『Digitalian is eating breakfast』でも“Opera Night”のブラスに使用される。 以後『RHYTHM RED TOUR』でも全編に渡って多用される等、 この頃小室が積極的にバッキングやソロパートに使用したため、 『小室・TMといえばこの音色』という認識を持つファンも少なくない。
| メーカー | Ensoniq |
|---|---|
| 発売年 | 1989年 |
| 鍵盤数 | 61鍵 |
| 音源方式 | PCM音源 |
| 同時発音数 | 21音 |
| メモリ | カートリッジ方式 |
| 定価 | 348,000円 |
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