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【サンプリングCD】ZERO-G DATA FILE

『ZERO-G DATA FILE』はエド・ストラトン率いる英ZERO-G社から1990年に発売されたサンプリングCD。 多くのCM、商業楽曲で聴くことが出来る音ネタ、声ネタ、シンセサイザー音源を収録。 『ZERO-G DATA FILE ONE』 『ZERO-G DATA FILE TWO』 『ZERO-G DATA FILE THREE』の3枚で構成される。 声ネタの多くは simon harris『beats, breaks and scratches』 DJ Essentials Inc.『Acapella anonymous』と同じく、70年代~80年代のR&B,ファンクミュージックからの定番ネタを多く含む。 このような過去音源からの盗用について発売元のZERO-G社側も著作権的に問題ないとコメントしており、実際に商用作品での訴訟は起こっていない。 しかしながら、日本での販売元クリプトンでは商用楽曲では使用しないようアナウンスしている。 小室哲哉作品で使用されている声ネタリストは以下の通り。 (収録ネタが膨大な為、情報は随時更新。) ZERO-G DATA FILE ONE フレーズ使用楽曲元ネタ "リー--!" (Please!) Speech - Vocal (0:33) - 0:12 TMN『RHYTHM RED BEAT BLACK(live ver.)』 james brown『Please,Please,Please』 "ゲセベバデディアウゼアー"…

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TM NETWORK待望の新曲&武道館ライブ2DAYS決定!!

3月20日に幕張メッセで行われる震災復興チャリティイベント「ALL THAT LOVE -give & give-」での TM復活を皮切りに、ここ最近Google+にてTM NETWORKについての不思議なコメントが続いていた小室氏。   「…あと2年、現代の文化をより知るべく3名のみで、2日間、約2万人を対象に48トラックの楽曲2曲を新しく制作し、集ってくれた人達の気持ちに金色の夢を見せてあげなければなりません…」   等の謎のコメントの全容が徐々に姿を現しました。     まず4月に待望のニューシングルがリリースされます。 新曲のレコーディング風景と思われる写真にはYAMAHA DX-7の姿も写り込んでおり、原点回帰的なアプローチが期待されます。   そして、来たる4月24日・25日には日本武道館でのライブも決定しました。 ライブの詳細は未定ですが、今後小室氏のGoogle+のコメントから情報が明らかになっていく事でしょう。   追記 ライブタイトルが「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」に決定しました。 Incubation Period の意味は潜伏期。これから何かを始めるよという意味深なメッセージに感じます。       TM NETWORK 日本武道館公演 ~TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- ~   2012年4月24日(火)東京都 日本武道館 2012年4月25日(水)東京都…

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TM NETWORK出演決定! 東日本大震災復興支援ライブ「ALL THAT LOVE」

東日本大震災の復興支援ライブ「ALL THAT LOVE―give&give―」に、 TM NETWORKの出演が決定しました。 他アーティストには、「米米CLUB」、そして16年ぶりに再結成した「プリンセス プリンセス」が集結。 80年代~90年代に青春を過ごした人達にはたまらない組み合わせではないでしょうか。 私は米米もプリプリも当時はそんなに聴きこんでなかったのですが、 それでも彼らの楽曲はすぐ歌えてしまいますし、 この組み合わせを見ると何とも言えない安心感があります(笑) それだけ彼らの音楽に影響されて過ごしてきたという事なのでしょう。 TM NETWORKにとっても、3~4年ぶりの活動となるのではないのでしょうか。 このコンサートをきっかけにTM NETWORKとしての動きの活発化も期待したいところです。 「ALL THAT LOVE―give&give―」 会場:幕張メッセ 国際展示場 9・10・11ホール (千葉県) 日時:3月20日(祝)  [出演]米米CLUB / TM NETWORK / プリンセス・プリンセス ⇒ チケット予約はこちらから ⇒ヤフオクでチケットを探す ⇒幕張メッセ付近のおすすめホテルを探す

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Roland JP-8000

バーチャルアナログシンセサイザーの草分け的存在 使用時期: 1997年~ 1998年(?) image via:» Roland JP-8000 Essential JP GiGA SF2 .:. Magesy.Be JP-8000は1996年にRolandが発売したバーチャルアナログシンセサイザー。 SPEED2 TK RE-MIX,Love again等、楽曲にトランス色が出始めた時期から使用された。 SPEED2 TK RE-MIX (Solo) Love again (globe) YAMAHA DX7のヒット以降、80年代はシンセサイザーはファンクションキーのみでオペレーションを行うデジタル式が主流であった。 1990年代後半に入ってから、アナログ盤や初期のサンプラーを使ったローファイサウンドやTR-808、SP-1200を使ったリズムトラックがテクノ、ヒップホップのマストアイテムとなる等、過去の機材を使った懐古的な流れが出て来て、 アナログ式の『ツマミによるオペレーション』が見直される動きが生まれた。 そういった時代の流れの中でJP-8000は「バーチャルアナログシンセサイザー」の走りとして、 Clavia Nord Leadと時期を同じくして登場した。 音色エディット部分は、デジタルシンセサイザーでありながらアナログシンセの様なツマミ方式のコントロールノブで構成され、それまでのデジタルシンセでは不可能だった直感的な音色作りを可能とした。 また、トランスミュージックの定番波形である「SUPER SAW」(ノコギリ波を何層もレイヤーしたような音)を、Rolandのシンセサイザーとして初めて搭載した。 ピッチベンドコントローラー部分にはリボンコントローラーも装備されており、ギターのスライド、トリルのようなパフォーマンスが楽しめる。 リアルタイムパフォーマンスを徹底的に追求したJP-8000には、1995年発売のXP-50と同じく「RPS機能」も搭載されている。 これはシーケンサーに録音された演奏を鍵盤に割り当てワンタッチでフレーズを再生する機能で、 あたかもフレーズサンプリングのように鍵盤で再生し、アドリブでフレーズを重ねていくようなプレイを楽しむ事が出来る。 globe tour 1998 Love…

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ローリング・ストーン2012年 02月号に小室氏のインタビュー掲載

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 02月号 [雑誌] セブン&アイ出版 Amazonで詳しく見る ローリング・ストーン 日本版 2012年 02月号に『今年、注目すべき表現者たち12人』として小室哲哉のインタビューが掲載されています。 売れっ子プロデューサーの頂点を極めた90年代から一転し、苦境とも転機とも言える状況に立った小室哲哉が、今何を思い、これからどう歩むのか。 今後の日本がどうあるべきかとか、KEIKOさんの看病を通して学んだ事、 マイケル・ジャクソンやスティーブ・ジョブズも考えていたかも知れないという、これからの自身の音楽戦略など、色々な事について語っています。 今回のインタビューを読んで感じたものは、 やっぱり小室氏の音楽戦略は先を一歩…いや、2,3歩行き過ぎてて、何を語っているのか ピンと来づらいという、不安感と期待感。 意味分かんないけどまた何か凄い事やろうとしてるぞ、でも出来んのか?それ?という。 TM時代から味わされて来たあのヒヤヒヤ感(?)は健在です。 興味のある方はご一読ください。 その他のインタビュー: 岡村靖幸/香川照之/甲本ヒロト/夏木マリ/箭内道彦/きゃりーぱみゅぱみゅ 他 Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 02月号 [雑誌] ⇒Amazonで詳しく見る ⇒楽天ブックスで詳しく見る

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