【サンプリングCD】ZERO-G DATA FILE
『ZERO-G DATA FILE』はエド・ストラトン率いる英ZERO-G社から1990年に発売されたサンプリングCD。 多くのCM、商業楽曲で聴くことが出来る音ネタ、声ネタ、シンセサイザー音源を収録。 『ZERO-G DATA FILE ONE』 『ZERO-G DATA FILE TWO』 『ZERO-G DATA FILE THREE』の3枚で構成される。 声ネタの多くは simon harris『beats, breaks and scratches』 DJ Essentials Inc.『Acapella anonymous』と同じく、70年代~80年代のR&B,ファンクミュージックからの定番ネタを多く含む。 このような過去音源からの盗用について発売元のZERO-G社側も著作権的に問題ないとコメントしており、実際に商用作品での訴訟は起こっていない。 しかしながら、日本での販売元クリプトンでは商用楽曲では使用しないようアナウンスしている。 小室哲哉作品で使用されている声ネタリストは以下の通り。 (収録ネタが膨大な為、情報は随時更新。) ZERO-G DATA FILE ONE フレーズ使用楽曲元ネタ "リー--!" (Please!) Speech - Vocal (0:33) - 0:12 TMN『RHYTHM RED BEAT BLACK(live ver.)』 james brown『Please,Please,Please』 "ゲセベバデディアウゼアー"…
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