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【声ネタ分析】TMN『Rhythm Red Beat Black - house sample foods mix - 』

『Rhythm Red Beat Black - house sample foods mix - 』はTMN名義のアルバム『CLASSIX 1』に収録されている楽曲で、 ハウスミュージックを直感的にイメージさせる黒人(?)のアカペラから始まる。 この曲で主に使用されている声ネタは 冒頭のアカペラ、所々で聞こえる『baby,baby〜』のフレーズ、わずかに聞こえる笑い声。 これらの声ネタは全て PEECH BOYS『DON'T MAKE ME WAIT』( 1982)からサンプリングしたものである。 0:00冒頭の『コーゥミーック ヴィエェェーーイ』と聞こえるアカペラ 元ネタの4:36 『Don't make me wait〜,』のフレーズを使用。 0:07から連続する『ベイベ~ェア』の声 元ネタの4:33『baby,,,』を使用。 3:20『カッハッハッハッ…』 元ネタの0:14『ha,ha,ha,』を使用。この声ネタはYAMAHA EOS700、trf『Preset Sound』にも収録されている。 その他、Aメロ〜サビ前までバックでうっすら聞こえる声ネタ →不明。情報お待ちしております! CLASSIX 1 posted with カエレバ TMN エピックレコードジャパン 1996-06-17…

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【声ネタ分析】trf『ON MY WAY』

『ON MY WAY』はtrfの2ndアルバム『EZ DO DANCE』に収録されている楽曲。 0:05秒から断続的に鳴っている「フッ!」というかけ声は、初期のtrfでよく使われた。 今回はこの声ネタの元ネタを紹介する。 元ネタはGrace Jonesの『Slave To The Rhythm』 (1985)。 しかし厳密には元ネタはオリジナル音源ではなく、アカペラ盤(クラブDJ用に発売された、ボーカル音源のみ収録したバージョン)に収録されている。 同音源のアカペラ盤はクラブDJ用に作成されたトラックのためか、アカペラというよりリミックスのような構成になっている。 このアカペラ盤『Slave To The Rhythm』からは、trfのファーストアルバム『THIS IS THE TRUTH』 収録の『THIS IH THE JOY』で幾つかの声ネタがサンプリングされている。 なお、この声ネタはYAMAHA EOS B700のプリセットにも収録されている。

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8/26TMが渋谷公会堂で重大発表&新曲公開

先日TM NETWORKの武道館公演『Incubation Period』の ライブDVD &Blu-rayの発売をお知らせしましたが、 DVD発売を記念して渋谷公会堂でイベントが行われます。 内容は ・『Incubation Period』ライブ映像 特別版上映(DVDとは異なる映像) ・TM NETWORKメンバーとのコンタクト 等を予定しているとのこと。 小室氏のTwitterによると、 ライブではないようですが新曲の発表もあるようです。 また、「大事な報告」もあるそうで、その内容が気になるところです。 ●日時・場所 日程:8月26日(日) 時間:開場12:00 開演13:00 会場:渋谷公会堂 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1番1号 ●料金 イベントチケット価格:¥2,500(税込) …と、このイベントはmu-moショップでDVD or Blu-rayを購入した方のみ、抽選で参加権が得られるようです。 <応募方法> 7月29日(日)23:59までにmu-moショップにてご購入いただきましたお客様に、抽選ページのURLを購入時に登録いただきましたメールアドレスにお送りします。メールに記載したURLから抽選ページにアクセスして頂き、必要事項の入力をお願いします。なお、抽選ページにアクセスいただいた際に、注文番号を入れる項目がございますので、ご購入時のメールにてご案内します注文内容確認メールもしくは、お客様がmu-moショップ会員の場合、mu-moショップにログインしていただき、注文番号をご確認いただき記入願います。 ※「注文番号」とは注文完了後に発行される8桁の番号となります。 ※注文者情報にご登録いただきました郵便番号(7桁)も必要となりますのでご準備いただき、アクセスください。 とのこと。 ⇨mu-moショップで『TM NETWORK CONCERT -incubation Period-』を予約する

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ファーストライブ『ELECTRIC PROPHET』の記事を修正

訪問者さまからのご指摘により、ファーストライブ『ELECTRIC PROPHET』の記事を修正しました。 木根ブースのCP80→PPG WAVE 2.2 小室ブースのPPG WAVE 2.2→PPG WAVE 2.3 に修正。 公式から抹消された本当の意味でのファーストライブ、渋谷LIVE INNのエピソードも追記させていただきました。 情報を提供してくださったN様、ありがとうございました。 今後も皆様からのご指摘&情報提供をお待ちしております。 メッセージはこちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。 それでは、今後とも『小室哲哉シンセサイザー図鑑』をよろしくお願いいたします。

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KORG Z1

KRONOSにも搭載された物理モデル音源の草分け 使用時期:1998年〜 2011年 image via:KORG MUSEUM|KORG INC. KORG Z1は、Prophecy(1995)の後継機種として1997年に発売された。 Prophecyを始め、従来のVA音源はいずれもモノフォニックだったのに対し Z1では大幅に強化され、 12音ポリフォニックで13種(レゾナンス・オシレータ、オルガン・モデル、エレクトリック・ピアノ・モデル、スタンダード、リング・モジュレーション、VPM、ブラス・モデル、リード・モデル等)のオシレータを搭載した。 90年代はPCM音源のデジタルシンセサイザーが頭打ちになった頃で、 Z1のようなアナログモデリングのシンセサイザーは 元々安価な入門機だったTB-303やTR-808とともに、テクノ系アーティストを中心に好んで使用された。 (確かこの時代あたりから、TB-303、TR-808の中古価格が高騰する。) コントローラ部は、音色を複雑な表現力を実現させるために 4つのアサイナブルスイッチとX-Yパッドを採用。 X-Yパッドは後にKAOSS PADへと展開する。 その他のアルペジエータ、ファンクションキー周りは Trinity,Tritonあたりでも見られるいかにもKORGらしい配置。 MOSS音源はその後オプションボードとしてTRITON,KARMAへと引き継がれ、 現在ではKRONOSにも標準音源「mod-7」として引き継がれている。 このようにテクノ、トランスなどのエレクトロ系音楽との相性が良い複雑な音色変化を楽しむことができるあたりがZ1の醍醐味といえる。 2:41秒あたりから、X-Yパッドを使ったアナログ・シンセサイザー的な音色コントロールも見ることができる。 この動画のようにアルペジエータで簡単に遊び演奏ができるシンセサイザーが登場したのも、 KORG Z1が登場した90年代後半からだと思う。 小室作品の中では、『love again』『TOGETHER NOW』等で使用されている。 『love again』globe 『TOGETHER NOW』JEAN MICHEL JARRE & TETSUYA "TK" KOMURO メーカー KORG 発売年…

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