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6月10日発売キーボードマガジンでTM特集

6月10日発売のキーボード マガジン 2015年7月号 SUMMER にて、“TM NETWORK 30th FINAL”で 締めくくられたTM NETWORK 30周年の一連のライブで使用された機材が特集される。 また、機材特集「ROLAND Synthesizers 2015」ではJD-XAの開発者インタビューの他、小室氏による解説も掲載される。 Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2015年7月号 SUMMER (CD付) [雑誌]posted with カエレバキーボード・マガジン編集部 リットーミュージック 2015-06-10 Amazonで探す楽天市場で探す

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TM NETWORK30周年ツアー公演DVD&Blu-ray発売

2015年2月7日さいたまスーパーアリーナで行われたTM NETWORKデビュー30周年ツアー「TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA」公演が映像化、発売される。 【タイトル】 TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA 【発売日】 2015年7月22日 【価格】 【Blu-ray Disc2枚組豪華盤】 ¥14,040 (税込) (2014年12月9日に国際フォーラムにて開催の「QUIT30」公演を収録) 【Blu-ray Disc】¥8,100 (税込) 【DVD】¥7,020(税込) 【収録内容】 SEVEN DAYS WAR/Birth/LOUD/A Days In The Girl's Life/Carol (Carol's theme I)/GIA CORM FILLIPPO DIA/In The Forest/Carol…

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Roland SH-3

自由な音作りを実現した黎明期シンセサイザー 使用時期:不明 image via:安く買えるドットコム Roland SH-3は1974年に発売されたアナログシンセサイザー。 小室はTwitter上で、初めて購入したシンセサイザーは「本格的にはSH-3」とコメントしている。 @Ucky_de_Bazar 本格的にはSH-3です。 — Tetsuya Komuro (@Tetsuya_Komuro) 2015, 3月 10 小室のファーストシンセサイザーは同社SH-1000が有名だが、ジェイ・コウガミ氏とのインタビューで「衝撃を受けたテクノロジー」としてSH-3を挙げているあたり、SH-1000とは一線を画する体験がSH-3にはあったのではないか。その思いが『本格的には』の言葉に見え隠れする。 コントローラ部分が左側に凝縮された特徴的なフォルムは、ピアノ、オルガンの上に置いて演奏する事を想定しているため。このコンセプトはSH-1000と同様である。 参考:Roland SH-3a | Vintage Synth Explorer SH-1000のようにプリセット音色は用意されていないものの、幅広い音色作りを可能にしている。 VCOは1個だが、2’、4’、8’、16’、32’の5つのフィートスライダーが並び、各フィート毎に波形と音量を設定可能、8’フィートのみLFOのパルスワイズを利用したコーラスがかけられた。 参考:SH-3A know ※フィートとは オシレータのピッチをオクターブ毎に表したもの。パイプオルガンの管長に由来する。 また、SH-3は「サンプラー機能」を実装しているがこれは波形を取り込むサンプリングではなく、エディットした音色自体を取り込んでホールドし、自動演奏のようなものを楽しむ機能。 強いて言えばXP-50(1995年発売)あたりから実装されたRPS機能に近いかもしれない。 音色全体にかけるADSRの他、VCF、VCAにも独立したADSRを持つ。 特許の関係で回路を作り直し、後にSH-3Aとして新モデルが発売されている。 Roland SH-3 : 酒と電子音の日々によると、8’フィートコーラス、VCFの効き具合が異なるようだ。 使用時期について 今回資料不足の為、小室がRoland SH-3を購入した時期は明らかに出来なかった。 しかし、前年1973年に発売されたばかりのRoland SH-1000を大変な思いをして購入しているので、SH-3発売年の1974年にすぐさま購入したとは考えにくい。 小室は高校時代(75年〜77年)にディスコで演奏のバイトをしているので、この時期に購入した可能性がある。 また、77年2月にはイラプション、翌78年にはギズモとして活動しているので、使用していたのはこの時期ではないかと推察する。…

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TONE2 ELECTRA2

PADで威力を発揮するマルチレイヤーシンセサイザー 使用時期:2014年〜 via:Tone2 Electra2 synthesizer coming early July ELECTRA2はTONE2から発売されているソフトウェア・シンセサイザー。 同社から発売されている「ELECTRAX」 のアップグレード版にあたる。 ライブ「TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA」のメインPAD音色に使用している事を小室氏自身がTwitter上で明らかにした。 メインPADの 音色ですね。 pic.twitter.com/lockLcUqEJ via:YouTube ELECTRA2はTONE2社が「シンセならELECTRA2さえあれば他に必要ない」と謳っているように、パワフルで幅広いシンセシス機能を持つ。 最も特徴的なのはマルチレイヤーシンセサイザーと呼ばれる構造。レイヤー化された4基のシンセサイザーがタブごとにエディットできる構成となっていて、波形エディット、インサーションエフェクト、アルペジエイター等、音色作りに必要なパネルが一元的に管理出来る。 シンセサイザー4基分のサウンドは(作り方にもよるが)複数のハードウェアシンセサイザーをレイヤーした時に似た深みを持つ。 この特性が小室氏がPAD音色としてチョイスした理由ではないだろうか。 さらに音源部分では、ヴァーチャルアナログ音源の他、FM音源も搭載。 (若干チープな印象はあるが)生楽器やゲーム風チップチューンサウンドも収録されているので、EDM系に限らず幅広いジャンルに対応出来るだろう。 また、ユーザーが用意したWAV波形のインポートも可能と、マルチな仕様となっている。 via:YouTube 使用アーティスト 調査中

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reFX NEXUS2

EDMサウンドを牽引するソフトウェアシンセサイザー 使用時期:2013年〜 reFX Nexus2の特徴の一つとして、1つのキーを押してフレーズ再生する事が可能。 これらのフレーズはトランス、ハウス系のサンプリングCDを手がけるレーベル「Vengeance」が制作担当している。 また、ハードウェアシンセサイザーのエキスパンションボードのように、好みの音源を別途購入して音源を拡張する事が可能。 使用アーティスト 浅倉大介/中田ヤスタカ/デヴィッド・ゲッタ/スウェディッシュ・ハウス・マフィア/アーミン・ヴァン・ブーレン

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