Discover My Blogging Journey: Adventures, Travels, and Hobbies!

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HAMMOND ORGAN L112

ロック・キーボードの定番アイテム 使用時期:1990年~ image via:ORGAN SERVICE COMPANY, INC. ミッキー吉野(ゴダイゴ) 大野克夫 キース・エマーソン(EL&P) リック・ウェイクマン(YES)   不明   鈴木楽器  

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KORG WAVESTATION

TMNの個性を演出した個性派シンセサイザー 使用時期:1990年~1994 年 image via:KORG MUSEUM|KORG INC. 1990年に発売されたKORG WAVESTATIONは、非常に短い波形を最大32ステップ連結させることによって独自の音色を作り出す『ウェーブ・シーケンス機能』を採用したシンセサイザー。 波形の長さ、音程、ループさせる位置を調整する事が可能で、ステップ連結だけで複雑な音程やリズムを作り出すことができた。 指一本でシーケンスが再生できるその機能は多くのアーティストに支持され、その思想は後に登場するKARMAにも受け継がれている。 アルバム「RHYTHM RED」では“WORLD'S END”のイントロその他で独特なWAVESTATIONの音色が確認できる。 終了ライブ『4001 GROOVE DAYS』ではラックタイプのWAVESTATION A/DがProphetVSの代用として使用されている。 ジョーダン・ルーデス(ドリーム・シアター) トニーバンクス(ジェネシス) 約20,000円 ⇒ KORG WAVESTATION の中古品を探す コルグ・ミュージアム KORG WAVESTATION (KORG Legacy Collection)

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Memory Moog

TMN時代ソロパートの主力となった名機 使用時期:1990年~1994年 image via:MATRIXSYNTH: Moog Memorymoog -- Lintronics Moogシンセサイザーの中で唯一のポリシンセモデル。 1982年当時、一世を風靡していたPROPHET-5に対抗するために作られたMemory Moogは 1ボイスあたり3VCOが割り当てられ、その音圧は他のシンセサイザーを圧倒した。 音色もメモリー出来るようになり、その厚みのある音色は従来のmini Moogとも一線を企した。 TM NETWORKからTMNへ“リニューアル”した際、ハードロックを全面に打ち出したサウンドを支えるために このMemory Moogが導入された。   それまで『TM NETWORK=デジタルシンセサイザー』というイメージが強くヴィンテージ機材の類は殆ど使用しなかった反動なのか、 これ以降小室のステージにはハモンドオルガンと並んでこのMemory Moogが常に登場することになる。     メーカー Moog 発売年 1982年 鍵盤数 61鍵 同時発音数 6 定価 1,200,000円     ●主なユーザー リック・ウェイクマン ジャン・ミシェル・ジャール ヤン・ハマー ●中古相場 約37万円 ⇒ Memory…

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E-MU Emulator II

TM NETWORKのサンプリング・サウンドの原点 使用時期:1985年~1987年 image via:OMI E-MU Emulator II Universe of Sounds Volume 2 | Jim Atwood in Japan 1980年代初頭、現在では当たり前になった機能『サンプリング』はまだシンクラヴィアやフェアライトの専売特許であり、ごく一部のアーティストしか恩恵を受けることはできなかった。 1981年にE-MU社から発売されたEmulatorは、300万円とまだまだ高価ではありながら、多くのアーティスト達にサンプリングを身近にした。 サンプリングレートはサンプリングタイムは17.6秒と、現在のサンプリングの基準からすると決して長くはないが、 小室はレコーディング、ライブにおいてこのサンプリングタイムを最大限に活用した。 「Vampire Hunter D」「Your Song」「Dragon the Festival」等の楽曲で聞くことができる。 独特の野太くザラッとした音色が特に顕著のは「Your Song」等である。 実際のライブでもEmulator IIは使用され、「Dragon the Festival」のコーラスサンプリング等に活用された。 このサウンドライブラリーのデモからも分かるが、独特の力強さを持っており、 特にドラム音色のザラッとした感触は“Your Song”で聞けるあの質感そのままであることが分かる。 なお、記録メディアには5inch2DDフロッピーディスクを使用するが、Emulator用にフォーマットしたディスクが必要。 しかし既に生産はされておらず、Emu-Ensoniq社でもEmulatorはサポート外となっているため、 ディスクのストックや故障時のパーツの入手は困難となっている。 クラフトワーク ペット・ショップ・ボーイズ ジェネシス オービタル ビリー・ジョエル…

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YAMAHA EOS B700

ダンス・サウンドを詰め込んだ小室プロデュースのシンセサイザー 使用時期: 1994年~ 1994年 image via:EOS B700 - 音楽制作 - ヤマハ株式会社 YAMAHA EOS B700はB500の後継機種として1993年に発売された。 音色とボディの色以外はB500と同等の機能である。 EOS B500の後継機として登場したEOS B700は、当時小室がプロデュースしていたtrfを始めとするダンス・サウンドをフューチャーした音色が収録されている。 また、音色メモリがB500では1MBであったのに対しB700では2MBに増えた。 そのこともあってB700では当時のダンス・ミュージックで定番だった声ネタも幾つか収録された。 そのうち幾つかは、後に発売されたサンプリングCD『preset sound』に収録されている。 (YAMAHA EOS B700に収録されているデモソング) TM NETWORKのラストライブ『4001 DAYS GROOVE』では リモートキーボードして使用された。 このように、主にシンクラヴィアからのサンプリングボイスのトリガーとして使用さている。 B500が80年代のシンセサイザーの音色を90年代に再現する『後追い』だったのに対し、 B700は当時流行の音色を再現する『追従』だった。 B700のポテンシャルを遙かに凌ぐ当時のシンセサイザー群の音色を、B500の倍の容量とはいえわずか2MBしかないメモリで、しかもVCFも搭載していない音源方式で賄うのは厳しいものがあった。 しかし、B500から提唱されていた『即戦力の音をすぐ出せる』というコンセプトから、 音色作りやシーケンサの操作性はB500と同じく非常に扱いやすく、多くの初心者ユーザーに歓迎された。 また、当時のシンセサイザーとしてはホワイトを基調とした見た目に親しみやすいデザインのため、 TVドラマや他アーティストのTV,PVでの演奏時にしばしば使用された。 ― 約25,000円 とりあえず。(B700でエディットした音色を多数公開)

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